なおみごよみ


100311.jpg
藤原京の再現CGが完成したということで
お披露目イベントに参加してきました。
奈良産業大学の学生諸君によるもの、
とても時間をかけて
完成されたもの、なんか感動しました。
また、市長自らイベントに参加されて、
親近感も沸きました。
イケメン市長です。
 
そして、前から興味のあった木簡の専門家
奈良文化財研究所の深澤さんに出会えたこと
刺激的でした。
研究者の方ってとても固いイメージがあったのですが
深澤さんはすごくロマンティックで
わたしは映画のイメージがぐんと
沸いたのでした。
 
後日、沢山の文献を送っていただき、
これは真剣に勉強せねば・・・と
襟をただしております。
 
こんないろんな出会いをくれた
藤原京とあたかちゃん(黄色い妖精)
ありがとう!

このページのトップへ

100310_1.jpg

100310_2.jpg恒例のおわかれ遠足です。
パンダ組さんは卒業間近のキリン組さんと最後の
遠足・・・
ということで、かあちゃんも初のキャラ弁作ってみました〜
誰でもできるって?
まあ、初心者ということで勘弁してくださいな。
でも、息子はとても喜んでくれたよ・・・
ひゃ〜って叫んでた。
2段目は山盛りイチゴでごまかしたかあちゃん。
お見送りって感じで、満開のしだれ梅のもと
激写してくれました・・・
アンニュイな、早起きかあちゃんでした!
 

このページのトップへ

100309_1.jpg
おかげさまで当日は有意義な時間を過ごすことができました。
久しぶりに会う人、いそがしいのにかけつけてくださった方
本当にありがとう。
なんか、すごく嬉しかった・・・
え〜きてくれたの?
って人も結構いて・・・
100309_2.jpg
そして、トークもカワセ映画をずっと観続けてくれている
フランスからのドミニクさん。
ありがとう。
「殯の森」以降のわたしの創作の変化を的確に批評してくださって、
トークがより深みを増しました。
また、アテネの松本さんが、カワセの話が昔より随分聞きやすくなった
と言っていただいたことが、とても嬉しかったです。
 
アテネは、わたしの大きな節目になった場所であの上映会場から
「萌の朱雀」は生まれたといっても過言ではないこと
やなんかを、いろいろ話すことができました。
 
10年の月日は、とても充実していたんだなとあらためて感じ入ったよ。
 
また近々東京のイベントがあります。
高円寺のドキュメンタリーフェスティバルに登場します。
是非、こちらもあわせて、会場でお会いしましょう〜


<第1回 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル>
3月19日(金) 
19:00−    河瀬直美セレクション

 大島渚監督『氷の中の青春』『忘れられた皇軍』
20:10−    トークイベント
場所:座・高円寺1(杉並区高円寺北2−1−2)

 ⇩詳細はこちら⇩

http://www.documentaryjapan.com/topics/2010/02/10/post_18.html
 
 



このページのトップへ

200225_1.jpg

南向きの窓に面した、静かな編集スペースをオープンしました!
これからここで、歴史に残る作品をいっぱい創るぞ〜
ってなことで、引越し鍋をしました。
シェフは、演出部のなおき君。
監修はトウタリングのとうた君。
草食系鍋ということで、野菜たっぷりのお鍋です。
こちらのレシピはwebUOMO
http://webuomo.com/magazine/article543
でご確認ください。

あっさりしていて、とても美味しかったよん。
で、今編集しているスタッフの金子くん。
美穂ちゃんは、もう女を失って、
ただあったかいスープを
飲ませてくれる男子に感謝している面持ち・・・

このシャッターチャンスはあたし的にいけてるんだけど・・
どうかな?
あ、息子のバッティングショットのほうが、いけてる?
よね。

編集スペースは映画を創る人々をサポートします。
寝泊りできるこの快適スペースに関するお問い合わせ
どしどしお待ちしておりま〜す。


このページのトップへ

100218_1.jpg

編集で部屋にこもっています・・・
ストレスもたまっています・・・!?
で、バッティングセンター。
撮影、みちゅき。
なんか、上手ですね、目線。
かあちゃんの感覚を、とらえてるな〜

このページのトップへ

緊急告知!
特別企画 河瀨直美監督作品『火垂 2009 version』特別上映会

アテネ・フランセ文化センターでは、
海外の日本研究者が、国際交流基金のフィルム
ライブラリーから選んだ日本映画の9作品を連続上映する特集を
今月2月27日(土)から6日間にわたって行うこととなりました。

期間中特別企画として、
昨年のカンヌ映画祭で河瀬直美監督が発表した『火垂2009version』
河瀬監督とドミニク・パイーニ(シネマテーク・フランセーズ元ディレクター)をお招きして、
3月1日に上映&トークショウすることになりました。
詳細は、アテネ・フランセ文化センター ホームページまで
http://www.athenee.net/culturalcenter/index.html

ー会期ー
3月1日(月)
アテネ・フランセ文化センター(御茶ノ水)
ー上映ー
17:30〜『火垂 2009 version』(117分)
ー対談ー
19:30〜(入場自由)
河瀨直美
(映画作家)×ドミニク・パイーニ (シネマテーク・フランセーズ元ディレクター)

このページのトップへ

100217.jpg

このページのトップへ

100215_3.jpgみなさん行ったことあるでしょ?
わたしもあります。
おじいちゃんと行った!
 
息子は、おかあちゃん公認デートということで
バレンタインの日に保育園の同じクラスの本命ちゃんと
木下大サーカスに行きました〜
電車の中から、早速チョコを渡した本命ちゃん。
息子、ちょっとテレながら大喜び。
電車をおりて手をつないであげる、男らしい息子。
そして、伏見桃山城で記念撮影。
やはり息子は仮面ライダーのつもり。
サーカスシーンは残念ながら撮影禁止で撮れていないのですが・・・
帰りの電車はこんなにラブラブしてました。
楽しそうね〜
ほんで、しめはやっぱりこれでしょ。
お寿司・・・
寿司好きの5歳のカップルにお付き合いした母ちゃんは
幸せでしたとさ。
100215_6.jpg









このページのトップへ

100215_1.jpg 
奈良の冬の新しい行事。
表題のなら瑠璃絵開幕しました。
昨日で終わっちゃったんだけど・・・なにやら一週間くらい前から
若草山がちかちかしているな〜と思っていたら、突然先週の半ばに
花火の音。

100215_2.jpg
あれ、山焼き終わったしな〜と思われた奈良の方も多いのでは?
あいにくの天気で花火は、花の部分が見えず・・・残念だったけど。
このなら瑠璃絵には沢山の方が来られてましたね〜
こんなに寒い奈良なのに。
奈良は底冷えして寒いので、冬に観光客が訪れない・・・ので始まったもの
らしいのですが、いや〜燈花会ほどじゃなかったけど、第一回目の燈花会よりは
沢山の人がいらっしゃってたと思う。
これは、来年からもっとリピーターと口コミが広がって大変なことになるかも!
バレンタインとも重なって(重ねて)、カップルにとっては、暑い夏より、寒い冬のほうが、
寄り添いあえて、よいのでは???
この日は春日大社、興福寺、東大寺が夜の8時半まで参拝できて、
奈良らしい行事になっていました。
春日さんの参道なんて、真っ暗だから、神戸のルミナリエとは
まったく違うおもむきでした。
それは、自分以外の人の幸せをも心から祈りたくなる
寒い冬のほっとあったかくなる、祭典でしたね。
 
バンクーバーも熱いね!
メダルだけじゃないけど、メダルほしいね〜
中継見て、ぼろぼろ泣いてる体育会系かんとくかわせでした。

このページのトップへ

100209_01.jpg

100209_04.jpg
2年前くらいまでは、
鬼がくるからいらんと言って
行きもせーへんかった
興福寺 追儺会(鬼追い式)
今年は、はりきって行きました。
そして、「おかあちゃん守ったる」
という成長ぶり。
まあ、本人は仮面ライダーになったつもり
なんですけどね・・・
そして、関西では当たり前の恵方巻き。
組画のみんなでまるかぶりしました〜
今年は西南西ということで、お話してもいけないわけで
なんだかもごもごしながらいただきましたよ。
いわしも食べてね。
息子が保育園で森からいただいてきた
ヒイラギの葉にいわしの頭をつけて玄関に飾りました。
これで、鬼は来ませんよ〜
豆もまいたし、食べたし・・・
そして、暦の上では春、立春です。
しかし、寒い。
奈良は寒い。
でも、庭も梅の木はたんまり花芽をつけているのです。
そろそろ、春を探しにお外にでましょうね。

このページのトップへ

このページのトップへ戻る

組画

© kumie Inc. All Rights Reserved.