開店から1年ちょっとでしたが、
多くの方に足をお運びいただき本当に感謝しています。
椿井の町にカレーの匂いが漂うと、
わたしもとっても幸せな気分に満たされていました。
小さな小さな店でしたが、
大きな大きな人々の想いと、
つながりとその輪の中に
「とうたりんぐ」が存在させてもらえたこと、生涯忘れません。
光がきらきらと差し込む午後のカウンター席。
ほっとオレンジの光がいざなってくれる夜のあの「とうたりんぐ」の気配。
どんな人もふっと訪れては、そっと帰ってゆく。
なぜだか、また訪れたくなる「とうたりんぐ」
そんなお店でいられたでしょうか?
このたびは、突然のことで本当に残念なのですが、
椿井町にあった「とうたりんぐ」は永遠にきらきらと輝いて
みなさんのぬくもりに守られ続けています。
これまで本当にありがとうございました。
「とうたりんぐ」
プロデュース 河瀬直美
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到着してすぐに行ったランチは、ジャンクな感じ・・・
写真は、ジャンボソーセージでございます。

それから、こんな生き物いるのね・・・っていう
「黄色いかえる」と「水色水玉のお目目がしっかりなお魚」でした。
ちなみにかえるさんは、やっぱり毒をもっているそうだ・・・
どくどくしいもんねえ


おわり
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ロバニエミから、強風警報の中、飛行機が多いに揺れ
着陸したときには機内から大きな拍手が起こった出来事から
翌日の国際線までヘルシンキの町を散策しました。

KAAPELIとあるのは、ノキアの工場跡をアーティストのオフィスなどにしてある
海沿いの建物の一角。
一階はカフェレストランになっています。
ああ、こんなカフェレストランがあったら、打ち合わせとか
徹夜作業の合間のごはんとか、重宝するんだろうなと思って羨ましかったです。

あたしは、「人参のジンジャースープ」と「豆腐のトマト炒めランチ」を頼んだ。
けど、ここには、フリーのサラダバーもついているので、「人参」だけで充分お腹は
満たされる。たとえば徹夜してあんまりがっつり食べないときでも、このスープだけ
で
充分栄養補給できるってわけです。
あ、この人仕事途中ね・・・というような
男の人がひとりでジンジャースープを食べていました。
これで、たいへんお手頃価格。
だいたい平均8ユーロ。
日本の定食屋さんですね。


窓からは、こんな絵画のような景色が見られて、とても満足なランチでした。
あ、一応、「かもめ食堂」も行ったんだけど・・・
閉まってたんで、写真だけ失礼しました。

出発までもうちょい時間があったので、ヘルシンキ駅の近くのスケートリンクで
息子が初スケート!
子どもの頃を思い出しました~

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サンタさんの住む村へ行ってきました!
ここでは、トナカイの肉と鮭のソテーを食べました。
どっちも、この土地ならではのものです。
だって、この鮭のソテー(1)
どうよ!この肉厚!!
日本に入ってくるのとは、質が違う・・・
そりゃなんてっいうのかしら・・・
野生ちっく!
トナカイさん(2)
臭みがあるかとおもったけど、さらっと食べられました。
息子もぺろっといってました。
このロバニエミ、日本では体験できない寒さです。
路面は当然凍ってます。
だって、8キロ行けば北極圏。
ラップランドの夕暮れは、これでまだ2時台です。


朝も、10時すぎないと明るくならないし・・・
でも、家の中が半端じゃないくらいあたたかい。
いや、絶対日本のうちの家よりあたたかい。
だから、なんだか寒さを感じないのですね。
日本に帰ってきたときに感じた寒さは、家の隙間風???
しんしん来る寒さ。
ロバニエミではまったく芯から冷えるということがありませんでした。
でも、現実は、このとおり。
マイナス15度~~~~
クリスマスツリーも美しかったです。
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バルト三国の一番北、エストニアのタリンにて、映画の上映をしてきました。
とても寒かったけど、おいしいレストランに巡り合えて幸せでした。
今回の旅は、おいしいもの報告をしたいと思います。
まず、このレストラン、海沿いにあるのですが、隠れ家のよう。
地元の人しかいなかった・・・
日本で言うとエストニア料理を今風にアレンジしているカフェのよう。味は、最高でした。
エストニアに行く人があれば、ぜひ訪れてください。
玄関先で撮った写真を添付します。
まずは、ホットワイン。(1)
街角にホットワインの屋台みたいのがある町。
世界遺産に登録されている中世の城下町です。
ここのホットワインには、ナッツが浮かんでました!
息子はハンバーグ。(2)
北欧では、お肉には必ずといっていいほど、このマッシュポテトがついてますね。
とろんとおいしくお口の中でとろけます。
前菜は、やっぱりスモークサーモン。(3)
新鮮なサラダとコラボで超美味。
さすが海辺の町です。
わたしは前菜に水餃子を頼みました。(4)
肉厚で、日本食が恋しいわたしには、しっくりくる味でした。
メインは、うさぎさん。(5)
付け合せはリゾット。
さっぱりしていておいしいお肉でした。
ごめんね子ウサギ・・・
しかしても、ここのパンはおいしかった!(6)
日本人にはなじみのない、あの黒くてすっぱいライ麦パンがちょっと苦手だったわた
しと息子。
そんなふたりにも、ここのパン(たぶん、自家製)は、ばくばく調子に乗っておかわ
りしちゃいました。
とにかく、タリンは小さな、石畳の美しい古都でした。


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2012年カレンダーが完成しました。
映画作家・河瀨直美による手書きの暦と、内藤裕子による画。
一ヶ月一ヶ月、想いを込めて書きしたためました。
2012年の1年間、近くにおいてくださると嬉しいです。
価格:1冊500円(税込・
送料別)
サイズ:A5冊子タイプ(縦210mm×横148mm)英訳付
ご注文:メールもしくはFAXにて、
「2012年カレンダー希望」とご記入の上、
希望数、ご連絡先(住所・氏名・電話番号)などお知らせ下さい。
12月上旬よりメール便にて発送させて頂きます。
Mail:
info@kumie.jpFax:0742-26-1830
Tel:0742-27-2216
通販のみではなく、以下の店舗でカレンダー販売開始しました!
是非お立ち寄りください。
【販売店】
・くるみの木一条店
・秋篠の森
・啓林堂 奈良店と奈良ビブレ店のみ
・ちちろ
・とうたりんぐ
・神戸アートビレッジセンター
・伊勢進富座
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映画『朱花の月』『玄牝』『沙羅双樹』『火垂 2009version』と
学生時代制作の作品を引き連れ、
2011年10月26日〜30日にメキシコ他で開催されました
Festival Simultaneo de Cine 4+1にスペシャルゲストとして河瀬が招待を頂き、
また『朱花の月』の主演こみずとうたさんも
同時にご招待頂き、参加してきました!

この映画祭は、今年で2回目を迎え、
MAPFREというスペイン・マドリードに拠点を置くファンデーションが主催で、
4つの都市(メキシコ、アルゼンチン、ブラジル、コロンビア)
+1(スペイン)で同時開催される映画祭です。
※
なら国際映画祭公式サイト▶▶▶参照
今年のメイン会場はメキシコシティーということで、
日本から約14時間かけて『メキシコ』へ

河瀬メキシコ初上陸!標高2240m!
日中は20℃、朝晩の温度は10℃以下という温度差で時差−9時間。
体調管理に気をつけながら、
・プレスコンファレンス
・オープニングセレモニー
・各メディア取材
・映画上映
・
マスタークラス・舞台挨拶とQ&A
・ラジオ出演
などなどに出席しました。ホントお疲れさまでした。
その模様は、
こちらまで。
また、メキシコ滞在中は、Day of the Dead 『死者の日』で
地元の記者いわく "ガイコツ祭り"だそうで、
死者を温かく迎え、街全体がお祭り騒ぎでした。



スペインからも吉報あり!『玄牝』チケットSOLD OUT!
たくさんのご来場ありがとうございました。
そして、
ハードスケジュールの合間に世界遺産のテオティワカン遺跡へ
ここは奈良の平城旧跡のようでした。

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8月19日(金)MBSラジオ16:00〜生放送に河瀬監督が出ます。
「畑中ふう・大桃美代子のてふてふ」という番組です。
監督ちゃん、「生放送やったら好きなことしゃべってもカットされへんね!」
と張り切って(?)ました。
もうひとつ、
ABCラジオ「ドッキリハッキリ三代澤康司です」
こちらはすでにインタビュー収録して頂き、
8月23日(火)に放送予定です。※日にちが前後する可能性あり
三代澤さんも奈良県人なので、話が盛り上がってましたよ。
写真は、三代澤さんと!
どちらも、関西圏のみですがradikoならパソコンでも聞けます。
http://radiko.jp/
どうぞお聞き逃しなく!
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