なおみごよみ: 2008年2月アーカイブ

2008年2月アーカイブ

桜の枝が切られていた。

母「いや~かわいそう」
み「なんで」
母「木切ったらあかん、かわいそう」
み「どんな木でも、きったらあかんの?全部?」
母「あかん」
み「ほんだら、木切る人お仕事なくなるで」
母「・・・・・・」

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みちゅきは4月で4歳。
おばあちゃんは3月で93歳。

み「93歳すぎたらどーなんの?」
母「ばあちゃんは100歳まで生きるねん」
み「100歳すぎたらどーなんの、死ぬ?」
母「死んでほしいの?」
み「いやや」
顔をしかめている。
母、ばあちゃんに
母「100歳すぎたらどーなんのゆーてるで」
ばあ「そんなもんわかるかいな、なってみんなわからへん!」

いつも、おおらかで大きいばあちゃん。
長寿ギネスにチャレンジしてね。

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3歳のスキーヤーは、どこかバブル時代の匂いがする女とゲレンデで決めていた!
夫もわたしもスキー世代なので、ぶかぶかの服着てスノボやってる若者をうらやましげに
眺めながら・・・やっぱスキーでしょ!と行ってきました。
子供ははやい!
もう、板はいて滑っていた。
天気もよくて、きらきらしていたつかの間の休息週末でした。

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関西はおもろいとこやで。
河合隼雄さんはおっしゃった。
ジョークが大好きな、深い厚い人だった。
光よりも速いもんがある、なんやと思う・・・それは望み。
「ひかり」より「のぞみ」のほうが、速いちゅーてね。
新幹線・・・
そんな河合さんが提唱した関西が文化で元気になる!という取り組み。
その大賞をいただいた。
なんともうれしいことである。
写真は授賞式のとき。
ひこにゃんと。
ひこにゃんの手はものすごくあったかかった!
人情も人一倍の関西が文化で元気になるように、またがんばろう!と思いました。
ありがとう

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