2008年6月アーカイブ
それは、奄美大島にありました。
笠利町用安の海岸近く、ばあちゃん、ひいばあちゃん、ひひばあちゃんは生まれました。
アダンの木の茂る浜近く、ばあさまは島豆腐を創っていたのだそうです。
みちゅきと旅した帰り道・・・
でもね、おかあちゃんのお父さんとお母さんはいない という話をしました。
その日のお風呂
み「みちゅきの家族は、ばあちゃんと父ちゃんと母ちゃんの4人」
母「父ちゃんのおかあさんとおとうさんは?」
み「じじばば」
母「母ちゃんのおかあさんとおとうさんは?」
み「・・・いない(淋しそうな顔)」
母「そうやな~」
み「でもな、みちゅきがいるから だいじょうぶ!」
家族はかけがえのない存在なのですね。
奄美の人々はひとのつながりをとても大切にします。
その血がわたしに流れている・・・
ばあさまたちは、美人で背が高かったよ~と
近所の85歳のじさまが教えてくれました。
それから、はちゃめちゃに明るい女性だったとも・・・
いいな奄美大島!

(写真は熊本にて。)

梅雨といえども、晴れた日は真夏のような日差しの中。
とおちゃんと一緒にすだれつけ・・・
初めて屋根にのぼりました。
男の子って、ちょっと怖いこと好きなんやな~
そうして以来、なんかゆーたら、屋根のぼる~とかゆうてます。

庭は、ジャングルのようになってきた・・・
剪定しなきゃ!
みちゅきも剪定・・・いやいやスキカルでおぼっちゃま刈り上げカット。
そうして、日が暮れて、花火にいそしんでおります。

明けて月曜日の朝
「今日は保育園?」
「そうやで~」
「え~おかあちゃんとあそびたい~」
「でも、おかあちゃんも今日お仕事やし、あと4回寝たら、九州な」
ということで、今週末はいよいよ新作どきゅめんたりーの準備に熊本へ入ります!
新しい月曜日を楽しみましよ~

男の子はやっぱり生き物を買いたがる・・
ざりがには、絶対や。
6匹つかまえて、大満足のみちゅきです。
かーちゃんは、ぜりがにの世話も日課になりました。
こわい・・・
