それは、奄美大島にありました。
笠利町用安の海岸近く、ばあちゃん、ひいばあちゃん、ひひばあちゃんは生まれました。
アダンの木の茂る浜近く、ばあさまは島豆腐を創っていたのだそうです。
みちゅきと旅した帰り道・・・
でもね、おかあちゃんのお父さんとお母さんはいない という話をしました。
その日のお風呂
み「みちゅきの家族は、ばあちゃんと父ちゃんと母ちゃんの4人」
母「父ちゃんのおかあさんとおとうさんは?」
み「じじばば」
母「母ちゃんのおかあさんとおとうさんは?」
み「・・・いない(淋しそうな顔)」
母「そうやな~」
み「でもな、みちゅきがいるから だいじょうぶ!」
家族はかけがえのない存在なのですね。
奄美の人々はひとのつながりをとても大切にします。
その血がわたしに流れている・・・
ばあさまたちは、美人で背が高かったよ~と
近所の85歳のじさまが教えてくれました。
それから、はちゃめちゃに明るい女性だったとも・・・
いいな奄美大島!

(写真は熊本にて。)
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