2008年7月アーカイブ
『たすけあいの価値観』ほか2本、河瀬監督作ショートムービーが、全労済WEBで公開されています。ぜひご覧下さい。
そのほか、最新情報はコチラのページにて。
「インターネットショップくみえ」「アンテナショップくみえ」も、
どうぞよろしく・・!
組画スタッフ
NY金魚「殯の森」に連なる森
先日NYに行ったときに会った方のサイトに「殯の森」が紹介されています。
どうぞご一読くださいませ。
(かわせなおみ)
タイで7つの夜を過ごした30歳の日本人女性のお話。
新しい自分に出会う物語です。
長谷川京子ちゃんが、これはリアルな自分だと完成披露試写会で
発言したように、現場での彼女はそれが演技なのかどうか区別がつかないくらい
の自然体で演じてくれました。
やっと、完成して渋谷のシネマライズでのマスコミむけ試写会。
直前のご案内にもかかわらず、満席の注目度を集めている新作です。
10月末の公開まで、もうしばらく待ってくださいね。
あ、劇場はシネマライズです。
びっくりしたのは、息子が最後まで真剣に見て、
月曜日の保育園で担任の保育士にストーリーを話していたこと・・・
4歳の息子にも理解できるんだ~
ま、子供は空気感で物事を判断するからね・・・
乞うご期待です。
岐阜県の富加町には、木村小舟さんという児童文学の作家さんがいました。
彼は明治の頃、東京では誰でも借りられる本の部屋があることを知り、
故郷にもそういう場所をと願い、自分の集めた本をせっせと贈ります。
そうして、図書館をつくります。
その子舟さんの行いと本の大切さを知ってもらおうと活動をしている人々の中に
陶芸家の加藤委さんがいました。
委さんのお誘いで富加町にやってきました。
息子は、委さんの息子たちと野球ができて大満足。
奈良に戻ってきてからの路地裏バッティング練習でホームランの数が増えている・・・のは気のせい??

みちゅき「な~なんで車は道路ひいてもいいの?」
母「・・・・・・・」
父「それは車と道路の約束やねん」
そうか・・約束か。
約束はお互いに守るもんだもんね。
車に乗っているわたしたちが、道路のことを考えることなんて、
たぶんあんまりないし。
でも、子供の目線ってあらゆる方向にあるんだな~
ジャパンソサエティに招待していただき、初NYです。
ここは、日本か?というぐらい日本人が多い町でした。
2泊4日の旅だったので、時差をつけないようにNY在住の想田監督に夜遊びをしてもらいました。
毎夜(2夜)朝の4時までつきあってくれた想田君ありがとう!
そしてホテルから見えた朝焼けのイーストリバーは美しかった・・・
深夜のグランドゼロは煌々としていた。
そこで想田君やジャパンソサエティの担当長澤さんなんかと世界のことなんかを
日本人として話していた・・・
そしてNYにいる日本人は、とても頑張っているんだと思った。
いつも河瀨直美HPをご覧頂き、ありがとうございます。
7月3日、HPリニューアルにつき、ブログ「なおみごよみ」は
こちらのページに移動になりました。
みなさまのコメント、一緒に持ってきたかったのですが
やむなく前の日記に残してお引越ししてまいりました。
新HPでも、よろしくお付き合い下さい。
リニューアル特別企画として
河瀨直美へのみなさまからの質問を募集します
どんなにちっちゃなことでもOKですので、
ぜひぜひ、この機会に聞いてみたいこと、質問して下さい!
スタッフがいくつか質問を選び、河瀬がお答えします。
(もしかしたら、全部答えちゃうかも??)
採用された質問は「河瀨直美についてよくある質問」Q&Aに
掲載させて頂きます。
質問は、お一人ひとつずつお願い致します。
コメント欄へ投稿して下さい。お待ちしております。
(組画スタッフ)