なおみごよみ: 2008年10月アーカイブ

2008年10月アーカイブ

10日間の旅から無事帰国しました。
まずは、アムステルダム。
アムスって、ダムがいっぱいあってできた町だからアムステルダムっていうんだって!
国立のフィルムミュージアムで回顧展をやっていただける&殯公開ということもあって、
取材攻めのわたし・・・と元気な息子。

カナルツアーでは、アンネフランクの家の前にきたとき、
「このまち、まえ、きた」とみつきがつぶやいた。
そういえば来たな〜と思ったけど、
ちょっとまって、みつきは私のおなかで8ヶ月・・・
記憶があるのかな〜と不思議な気持ちでいっぱいになった。
なんだか来たことがあるという気持ちはわたしも小さいときからさまざまなシーンで持っていた。
そういうのって、ほんとにあるのかな?
でも、今の時代より前の時代自分がいた、
って記憶はなんだかロマンチックな気がする。

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2時間半の移動でオランダより、少し暖かいスペインへ。
スペインの監督と映像往復書簡をして、発表をしに行きました。
CCCBというこれも政府の文化センターです。

夜の上映にも関わらず、満席のお客さん。
この作品はこのライブラリーに所蔵されます。

スペイン監督の名前は、イサキ。
↓↓↓なんか、魚の名前みたいやな〜。

その監督の故郷の湖は、印象派の画家の絵のよう。
美しかったです。

そしてスペインの人はみんな明るくて楽しかった。
そして、スペインの人は、2時ごろお昼ご飯・・・夜遊びもたくさん。
人生楽しんでいる感じでした!

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上映も無事終了。
ちょっと観光しました。

↑↑↑ガウディのサクラダファミリアは大きいな〜
そして世界各国から毎日1万人くらい人が入っているんじゃないかな〜と思うぐらい
人でいっぱいだった。
エレベーターが90分待ち・・・

みつきは双眼鏡片手になにを思うひとぞ・・・

ながいながい、らせんの階段をゆっくりゆっくり下りました。

←そしてこちらは
地中海を指差すコロンブス。
わたしの卒業した一条高校は校章にコロンブスが乗ったサンタマリア号が記されている。
一条生にはコロンブスの心にあった開拓者精神を宿すという思いがあるのだ。
これは、わたしの信条でもあるのです。

そんなコロンブスさんの下にいたライオンに乗って、息子は何を思うのだろう・・・

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