「宗教学者」 - なおみごよみ

山折哲雄さんと対談した。
山折さんのお話はすっと心に落ちてくる。
難しい言葉を使わずに、整然としていて意味があるからだ。
それは故河合隼雄さんにも感じたことだった。
素晴らしい人とお話をすると、自分の中のなにかか沸きあがってくる。
それは、創作みたいな勇気みたいな、もの。
山折さんは9時に寝て、3時に起きるらしい。
夜明け前に何かを考えることって散漫にならなくていいとわたしも思う。
そんな生活にゆっくり意向してゆこっと!

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スタッフより
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対談の模様は京都新聞11月27日と28日に
2回に分けて掲載されます。
読んでね!

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コメント(1)

touzou10 (2008年12月20日 23:53)

7 再見&「七夜待」
私は作品のほとんどを作者に還元しました。それは私の意図ではなく、作品がそれを求めていたからだと思います。私は映画を見る人間ではありません。娯楽が無かった小さい頃は空き地にスクリーンを張った野外映画を見るのは大きな楽しみでした。旧いニュース映画でさえ、大きなスクリーンで人が動き回る映像を見ること自体が新鮮で、またたくさんの大人や子供が集まって、映画が来るのを楽しみにしていた気分がそこに溢れていて、みんながスクリーンに向かって笑ったり声をかけたり拍手しながら見ていたような気がします。子ども

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