ぷすっと、息子がおならをした。
あ、おならしたな!と母。
息子、じっと考える。
息子「な〜」
母「・・・・・(きたきた)」
息子「なんで、おならはどっか行くの?」
母「え?」
息子「なんで、おならは消えるの?」
でも、そういえばおならは最初から見えないよお。
母「見たことあんの?おなら。かあちゃん見たことないけど〜」
息子「だって、おいもを食べると、ばふってゆ〜ねんで!あるやん!」
そうか!
音も存在するということだ。
ある、とか、ない、とか目に見えるとか、見えないとか、線引きがないのだな。
なるほど。
しかし、ばふって・・・
でんすけ (2008年11月26日 22:51)
五感でなく第六感で感じてるんですかね!
周りのこと・・・
子供って、すばらしい!
何考えてるんやろって、考えるのも楽しいな~。
明日は、それで子育て楽しも~♪
minami (2008年11月27日 13:01)
音には形があるように思います。匂いには色があるように思います。
「ばふってどんな感じ?」とか聞きながら画用紙いっぱいに絵を描いてもらうととんでもないのが出てきたりして面白いかも。
これまた描きっこしてみても良いのでは。
なおこ (2008年12月 1日 11:00)
子供のころ、湯船につかりながら。丸いおならの泡が、上に上がっていくのを見るのが、とても好きでした。