「スープ」 - なおみごよみ

スープを作った。
寒い日はあったかいものが心にいいね。
野菜を炒めて、煮て、ぐるぐるしゃもじでまぜまぜ・・・
むすこは呪文をとなえます。
「おいしくな〜れ、おいしくな〜れ」
それで、本当においしくなるから、あらふしぎ!
牛乳いれて、生クリームいれて、味をみるのに、あちちでふ〜ふ。
「ぼくも、ちょうだい・・・」
「どう?」
「ん〜大人の味やな」
「・・・・・」

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コメント(10)

むかいなおこ (2008年12月 9日 11:42)

なぜか「魔法使いの弟子」を連想してしまったわ(^_^;)


きっとすごく美味しかったんだろうなぁ・・・

かなみ (2008年12月 9日 13:31)

初めまして~♪
お仕事頑張って 下さいネ(-^□^-)

うたこ (2008年12月 9日 23:36)

ん~~~~って
すいこんでるおかおが
ちょっとおとななかんじ

はい (2008年12月11日 23:07)

ほんとに子どもらしいコメントで...
うちの子も「大人味」って教えてもない言葉をつかって表現してますね。....苦手なものほど言葉を考えてるようです。ははっ!
今朝とくだねに監督さんのおめでと~!が使われてました!
おもしろかったっ(*^^*)うれしかったっ

touzou10 (2008年12月20日 14:14)

7 再見&「七夜待」
私は作品のほとんどを作者に還元しました。それは私の意図ではなく、作品がそれを求めていたからだと思います。私は映画を見る人間ではありません。娯楽が無かった小さい頃は空き地にスクリーンを張った野外映画を見るのは大きな楽しみでした。旧いニュース映画でさえ、大きなスクリーンで人が動き回る映像を見ること自体が新鮮で、またたくさんの大人や子供が集まって、映画が来るのを楽しみにしていた気分がそこに溢れていて、みんながスクリーンに向かって笑ったり声をかけたり拍手しながら見ていたような気がします。子ども

touzou12 (2008年12月20日 15:52)

ナラコート・ホテルです。

8 註・原典
吉本隆明著「隠遁の構造─吉本隆明講演集─」『良寛詩の思想』(『修羅』同人・昭和60年1月18日発行)
【ところで、良寛の歌のなかで、難解な歌があります。ぼくにとって難解だと思うのですが、これは最後にあげておきましたけれど、
風は清し月はさやけしいざ共に踊り明かさむ老の名残に
というような歌です。その次は、ひとの家に宿を借りたという歌です。
浮雲の待事(まつこと)も無き身にしあれば風の心に任すべらなり
また次のはひとの家を辞す歌です。
 いざさらば我れはこれより帰らま

touzou (2008年12月20日 17:35)

「七夜待」のラストシーン近くで、剃髪してトイ(と、何故かマービンも剃髪していました。)が出家するところがありました。村人が総出で太鼓やラッパの音楽と踊りの賑やかなお祭の行列が繰り出します。あれはお葬式ですね。出家するということは現世において死ぬことですから、賑やかなお祭りの行列は出家者(死者)を運ぶ葬列なのだろうと思います。おめでたい野辺送りというかお寺までの行進なのでしょう。
【要するに、本当に生きた人が死ぬときはおめでたいのだ、と。そして、村人が踊りながらお葬式で送るのです。(黒澤明監督作品『夢』の中の

touzou (2008年12月20日 18:15)

つまり「沙羅双樹」で決定的に自身の欠如の記憶を書き直した作者が、映像化するに当たって選んだシーンは黒澤明作品『夢』の最初のエピソード「日照り雨」の「狐の嫁入り」のシーンでした。そして「七夜待」で新境地へ出てゆく作者が選んだシーンも、黒澤明作品『夢』の中の8番目のエピソード「水車のある村」の「お葬式」のシーンなのかも知れません。そうだとすれば、この選択には作者の固い決意が表明されているといえるでしょうか。前出著書「思想としての死の準備」には本文の補足として、【『夢』の八つのエピソードは黒澤明の人生を描いたもの

touzou (2008年12月20日 22:58)

黒澤明の作品『夢』はキーポイントになる作品であるような気がしてきました。作者は今回「沙羅双樹」を「生」、「七夜待」を「死」と規定して『夢』という作品に重ね合わせていると思います。
作者は「沙羅双樹」で決定的に自身の欠如の記憶を書き直しています。双子の兄弟「圭」と「俊」の母「礼子」に、生まれる運と育つ運を一人で持った赤ちゃんを産み直してもらうことで、作者は自身の欠如の記憶を書き直します。それは出産という「生」の物語です。黒澤明の『夢』の最初のエピソード「日照り雨」、その中の「狐の嫁入り」は特段「生」を描いては

touzou (2008年12月20日 23:43)

ここ「スープ」に送ったコメントがすべて故意か、機械的な不具合からか途中から切れて失われています。「7 再見&「七夜待」、8 註・原典をためしに「宗教学者」に再送します。7 再見&「七夜待」が量的に大きかったのでそのせいかも知れません。二つに分けて送り直します。もし、内容に問題があって管理者が削除したのであれば、削除の理由を明示してください。

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