2009年2月アーカイブ
アデレードの町。
シドニーは東京、メルボルンは大阪、アデレードは京都といわれるらしい・・・
そんな町はこの時期様々なフェスティバルが催される。
公園では芝居小屋、音楽祭、屋外上映・・・
奈良公園でもこんなことできるといいのにな〜と夢は膨らむ・・・
そんなオーストラリア、アデレードは夏まっさかりです。
そして、みんなとてもおおらかでやさしいです。
風土ですね〜
アデレードの丘の上にワイルドライフパークがあって、コアラちゃんが元気に生息しています。ワラビーやカンガルーもユーカリの木に下で心地よさそうです。
人間が彼らと共存しようとしてやさしくおおらかに付き合っているから、彼らも人間を襲ったりしないで共存しているのでしょうね。
その姿は、奈良の鹿にも似ています。
しかし、コンクリートで塀をしたりしないで、オーストラリアの自然たちとうまく共存するという姿勢は、見習いたいなと思った。
赤ちゃんを袋にいれたカンガルー(わらびーかも)も餌をもった手に近づいてくるんだから相当いい関係なんだろうな、人間と。
でも、山のほうでは、やっぱり樹が燃えた後があったりして、焼け付くような暑さはまだ残っていました。
脅威とも隣り合わせの自然との共存をいろいろ考えるよ・・・
オーストラリアワイン、おいしいですね。
ワイナリーではききワイン。
昼間からいい天気のもと、ききワインして過ごすと心の洗濯になるね〜
奈良でも、きき酒している蔵元があるし、個人酒店でもきき酒していて、なんか歩きながらそういことができると旅行者にはいい思い出になりますね。
そして、また来たいと思う・・・
すべてが、つながりもてなしがなされるまで、あともう一歩な気がする。
外から奈良を思うことは、とても勉強になるよ。外の目線って、すごく大切。
井の中では見えなく、もがいていることがいっぱいあるな〜
サザンオーシャンの向こうには、南極か〜
ときらきらひかる海たたずんでいます。

まるで、かけろま、みたいな島でした。
でも、かけろま、は自然破壊してトンネルとかいっぱいつくってたけど、ここは、国立公園になっていて、ある一部では道もアスファルトじゃないから、
バスが砂埃をまきあげて、走る走る・・・
観光スポットでも、すべては木の橋や階段でした。すごい徹底ぶり。
やっぱここでも見習うべきものがあったよ。

そして、息子は阪神を着用して、この海と島を見つめている。
金本あにき〜


ふくろうとかわしがおおきく放し飼いで、調教されている。
息子によってきて手の上に乗った・・・
すごい!
調教のお兄ちゃんもすごかったけど・・・
このところの陽気であっというまにひらいた庭のしだれ梅。
立春だとおもったら、一輪ひらき、あれよあれよとほぼ5分咲き。
しかし、まだ奈良に春はきませんよ。
お水取りがおわらないとね。
だけど、山の木々が春の芽吹きをしはじめていて、
なんだかうれしい気持ちになるね。
おかあちゃんのカメラを勝ってにつかって撮影しているようだ・・・
こんな感じ。
ガンダムクローズアップ。
おかあちゃん、バクスイ。
なんてことでしょ〜
手前味噌でございます。
うまいことできたので、今年もやろ〜っと思っています。
手作りはたのしいですな。
以外といろんなこと、できるもんだな。
それに、みそだまつくって、樽になげつけるときの快感!はたまらない、やめられない〜
あ、ストレスたまっているのかな?
節分ですね。
手巻き寿司一本食べて、次の日まで、おなかいっぱい!
豆まきして、おにわそと。
息子は夫の鬼に本気で怖がって、
「おかあぢゃ〜ん、たすけて、たすけて!」
一時騒然となった我が家でした。
歳の数だけ豆食べるときは、今泣いたからすがもう笑った・・・でにんまり。
遠い昔の自分を思い出します。