なおみごよみ: 2009年4月アーカイブ

2009年4月アーカイブ



ニコンのショートムービー http://www.nikonnext.com/に出演していただいた写真家の百々さんのおうちに遊びに行った。
プチ上映会をして、大盛り上がり。
本当の息子さんが、照れくさそうに見つめていた。
これ、ドキュメンタリーでしょ?って。
親父がそのまんまや〜
でも、百々さんの奥様は、この俊二(名前で呼び合う素敵な夫婦です)いい顔してるわ〜
とのろけていた。
百々家に行くと、家族っていいな〜と思う。
夕方には阪神観戦に突入していたけどね!
あ〜4位転落・・・
あにき(金本)だけが打ってもしゃ〜ないやん!!

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NIKONのWeb 「Nikon Next」で、世界配信されたショートフィルム。
それは、奄美に行って、撮影してきた。
タイトルを、「つながりゆくもの」と題して。

出演には、日記でも紹介したケータリングのとうた君。
前から目をつけていた、いけめん+歌うまい+料理うまい+男子です。
この男子の父親役に、こちらも前から目つけていた
百々俊二さん。本物のカメラマンです。
40年前の私物NIKONカメラを携えて参加です。

物語は、非常にリアルに構築され、わたしにとってとても印象深いものとなりました。
しかも、世界配信だからね。
5ヶ国語を完備しているサイトなので、
世界中の知り合いにいいふらしてください。

そのチャンスを与えてくれたスタッフのみなさんに感謝します。

また、今回のスタッフは初めての人もいっぱいいたんだけど、とても心地よい現場でした。
常々、「何を作るか」の前に「誰と創るか」を最重要ポイントに掲げているわたしにとって、
最高の現場でした。

是非、見てね。
以下、クリック!↓↓↓
Nikon Next: http://www.nikonnext.com/

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事務所に炊飯器持ち込んで、ケータリングのとうた君のグリーンカレーと自立丼ってのを食べました!
いや〜やっぱり、みんなで食べる釜!?のめしは美味いな〜
そして、みんな仲良しになれるな〜
食べ物ってね、人を豊かにする、と思う。
高校生のころ(バスケに夢中時代)は、一日5食べるんやから、
何食べても一緒やわ!と思ってたけど、
そ〜じゃない!!

若い人々よ、食事は好きな人と美味しくいただくのが、細胞にもいいからね。
とにかく食はクリエイティブなのだ〜
わたしなんか、映画創り始めてから、料理の腕あがったと思うもん。
昔は、米を洗うのに洗剤使うのか?否か?と研ぐ前に真剣に悩んでたし、
バイトでキャベツ買ーてきてって言われて、レタス買ってきてたし・・

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会社の経理の打ち合わせで家に帰るのが遅くなり
息子にいいわけ・・・

「ごめんな、経理やってて遅くなってん」
息子「経理って?」
「お金がな、いくらあるかとか数えたりすること」
息子「いくら!いくら大好き!!」
「・・・・・・・・・・・」

いくらが買えるように、がんばろう

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誕生日の前日、なかなかね〜へんで息子。
かあちゃんの胸の上でごろごろしてる。
「はよね〜や」
息子「だって・・・・あしたが楽しみやの・・・」
ってつぶやいた。

誕生日の明日を楽しみにする我が子は、
すくすくと育っているんだな〜と
うれしくなりました。

感謝。多謝。

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バスケットボールプロリーグ・・・
奈良も早くできないかな〜
で、大阪のエベッサ観戦に行ってきました!
残り3分で同点〜
盛り上がったね〜〜
でもやっぱ、エベッサが勝つのね。
あ〜試合したくなってきた!
頑張って四月は練習いこ〜っと。
ママさんバスケットボールね。

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5年前に息子を産んだ助産所が10周年を迎えた。
これは、その記念イベント。
で、ここで出産をしたお母さんたちが企画したもの。
すご〜い。
500人も生まれたんだって〜
こんないっぱい(これでも一部)の子供たちとその家族・・・
なんか幸せな空気が漂っていた。
実行委員のみなさまご苦労さんでした。
そして「わ」の芝田先生、これからもいっぱいのいのちのお手伝いを
し続けてくださいね。
芝田先生の手は、ゴッドハンドです。
陣痛の痛みがやわらぐ、あの手はすごいよ〜

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保育園の送りにて。
息子「ヘッドライト、おっけ」
なんかつぶやいているな、と母。
信号待ちで後部座席を振り返ると、帽子に風船をつけて
男組を読んでいた。
なんかおかしくなって、撮影した。
ヘッドライトつけて、男組読む4歳児・・・
どんな男になるんやろ〜
「こんなに漫画が好きなら、アドルフに告ぐとか全巻揃えるか」
「・・・・アドルフに告ぐ??」

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息子「な〜な〜、うんことトイレ、どっちがつよい?」
「・・・・(それ、比べるもんか?)」
息子「な〜」
「トイレ!」
息子「正解! だってうんこは流されるもんな」

この発想には日々感動します。

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ばあちゃんが、うたう・・・
さくら〜さくら〜どの花みてもきれいだな〜

まざってるけど、ま、いいっか〜

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今年のカンヌでクロアセットドールという賞を受賞した。
これは、フランスの監督協会みたいなところが出している賞で、日本語に訳すと「金の馬車賞」ということになるらしい・・・
そんで、今年はその授賞式のためにカンヌに行くことになった。
そして、記念上映としてわたしの過去の作品を上映していただくことになった。
カンヌで上映していない作品といったら、
「火垂」
よっし、頑張って上映実現できるように・・・
懐かしの路地裏などに散歩にでかけた!
あ〜変わってない!!
うれしいな〜
あのとき植えたあじさいや〜

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4ヶ月前から、つまり今年から地域の子供ちゃんを集めて、
おはなしの会を開いている。
これは、絵本の読み聞かせとか紙芝居とかじゃなくて、
単におばちゃんが語るお話・・・なのだ。
人の話をきちんと聞けるかどうかって、言葉を知っているとか知らないとか
じゃなくて、好奇心の延長だと思う。
大好きな人の言葉ってすっと入ってくるでしょ。
ここでは、昔話をゆっくりおもしろく聞かせてもらえるのです。
そうして、子供たちはそのお話のイメージを自分の中で膨らませてゆくの・・・
それって、素敵ですね!
「これ」というものを指し示すのではなく、「大きな木」は彼らの中で
どれをとっても違う「大きな木」になるんだもん。
この無限に広がる可能性ったら・・・もう子供たちを抱きしめたくなりますよ。

この会は無料で開催しているので、興味のある方は組画(うちの会社)まで
問い合わせてね〜
【0742-27-2216】
基本的に毎月第2土曜日です。
毎回10家族の限定なので、お申し込みはお早めに〜
毎月開催日の2週間前から受付開始です。

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息子が水泳教室に通いだした。
初めてなのに、水泳好きな息子はめちゃ楽しそ〜に泳いでた。
いやはや、わたしもいよいよ習い事ママさんになるのか〜
とちょっと感慨深かった。
しかし、そのお母さんたちを見ていると、ほんとに
「ざ、おかあさん」ばかりなのね。
なんとかその普通な感じでゆきたいのだけれど、
どうも、やっぱり浮いているような気がする・・わたし。

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万葉集にも登場する佐保川は我が家の裏庭に面して流れている。
川の音・・・いいよ。
寝室が川沿いだから、記憶として息子は川の音を体内に宿していると思う。
さて、桜だけが春の花じゃな〜いといいながら、その佐保川でお花見しました・・・
みんな酔っ払いなので、ぶれぶれ〜って感じだけど、
超笑った・・・楽しかった・・・
そして、空には満月なのだ!

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桜、桜、と巷ではえらいさわぎですけど・・・
冬前に球根を植えたチューリップたちが続々と咲いていますよ。
ムスカリとか・・・
花は桜だけじゃないのだ〜
春だな〜うれしいな〜
なんか、息子も去年より
ぐんと大きくなった。
たんぽぽ〜ひ〜らいた〜
まっきいろ〜にひ〜らいた
花びらと花びらと、にっこりしながら、
ひ〜らいた〜ってね。
息子と一緒にうたう、春の歌。

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ともだちのだんなさんが、伊賀の窯元に勤めていて、たずねたとき、この陶珍菜のかたちがかわいくて、おもわず購入!
これはね〜電子レンジで簡単においしい野菜がたべられる不思議なべ・・・
いや、なべではないな。
"陶珍菜"なのです。
ひとり暮らしの人とかに、超おすすめ!
ワンルームではしっかりしたキッチンもないから、食事は外食になってしまいがちだけど、これがあれば、野菜を切って、肉や魚をならべて、5分くらいチンするだけ!あとは、ポン酢とかでもりもり野菜がたべられるし、肉汁や魚汁がぎゅっとつまっておいしいうまみを出してくれます。

みつきがつくった陶珍菜ごはん。
本日は、ぶた、にら、しめじ、きゃべつ、いんげん、もやし・・・をもりもりいただきました〜

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母「桜がきれいやね〜はなみしようか?」
息子「はなび?」
母「はなび、じゃなくて、はなみ」
息子「はなみ、って何?」
母「ん〜桜がキレイやからその下でおいしいもん食べたり飲んだりする会」
息子「かい?」
母「かい」
息子「かい って わさび!」
母「わさび・・・・・!?」

なんでわさび、なんやろ〜???

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なんと、なんと!
去年11月のマンスリーDJを経て、
めでたくこの4月からレギュラーDJに昇格!?いたしました・・・ぱちぱち。
関西圏のひとは是非!!
日曜日の夜の10時からの一時間を、わたしにください!
テーマを月ごとに決めていて、今月は「スタート」でございます。
αステーションにどしどし励ましのメールやファックスをお送りください。
初回は、5日の夜・・・
どうなることやら、乞うご期待!
恋愛相談にものるよ〜

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ばあちゃんが94歳になった。
そして、恒例のお誕生日会をした。
おばあちゃんが笑っていて、うれしかった。
息子は4歳。90歳の歳の差・・・

おばあちゃんうつらうつら眠っている
息子「おおきな声出したらあかんで」
「なんで?」
息子「おばあちゃんねてるから」
母、このままおばあちゃんが永眠しちゃったらどうしよう・・・と不安になる
「おばあちゃん死んじゃったらどうしよう」
息子「だいじょうぶ、100歳まで生きるから」

息子のささやきが耳の奥のほうで響いている、春雷の日でした。

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