
そして、今日もばーべきゅ。
今日は、昨日の肉中心から、海鮮中心へ。
今ね、奄美ではイセエビが
一番おいしい時期なんだよ〜
イセエビまるごと汁!
この贅沢!
うまい黒糖焼酎。
うますぎる〜

月夜の光がきらきらとその海に輝いている。
そこを、子供たちと集落(シマ)を探検に出る。
まだ、1歳の幼子をおんぶして、語りかける。
「きれいだね〜」
きっと、この子はこの光景を胸に刻む。
そして、絶対忘れない。
人が人を支えていることを。
そのぬくもりを。
わたしも忘れない。
その君のぬくもりを。
このページのトップへ
ジャンベたのし〜
アフリカの伝統音楽?なんだけど・・・
なんか、たのし〜
なんだこの一体感!
こりゃ、すごい。
なんだこのみんなの笑顔!
あたし、これ、大好き。
いや〜これ人生の喜びだね。
ってことで、入会を許可してもらいました!
ま、ルリカケス呑みまくりながら・・・酔い気分で、の出来事だったんだけどね。
このページのトップへ
小水とうた氏(映画現場のケータリング料理人)との取材現場
先日の『火垂 2009 version 』上映会にて、
毎日放送「ちちんぷいぷい」の取材を受けました。
9月18日(金)14:55−17:50放送内、
17:30前後で放送予定です。
(※放送日が17日→18日に変更になりました) 是非、ご覧下さい。
《イベントのお知らせ》★9月27日(日)「法華寺から世界へ」秋の特別野外映画観賞会 第1弾&トークショー(藤沢久美×河瀬直美))
★10月10日(土)小水とうた氏も参加!
第4回なら国際映画祭プレイベントにて、
2部構成で撮影現場メシを会場に再現してくださいます!
・昼の部:奈良県文化会館 集いの広場にて
・夜の部:奈良国立博物館 本館前広場にて
メニューは、現場で人気No.1のグリーンカレーかも!
皆さんのお越しをお待ちしております。
イベントの詳細は、
なら国際映画祭ホームページまで。
http://www.nara-iff.jp/
このページのトップへ

矢部君は2006年8月にプロサッカー選手を引退し、
「奈良からJリーグクラブを作る」ことを目標に故郷奈良へと帰ってきた人です。
そういうクラブチームが、サッカーにしても、バスケにしても、野球にしても、
奈良にはないんだよね〜
そこで、やべ君は昨年4月「奈良クラブ」を発足し、
関西リーグ2部へ昇格し現在はリーグ戦の真っ最中で、
現在関西リーグ1部に昇格圏内の2位なんだそうです。
サッカーの場合、その他のスポーツと違い成績と審査をクリアできれば
Jリーグに参入することができ
(都道府県リーグ→地域リーグ2部→地域リーグ1部→JFL→J2→J1)
つまり最短で2012年にJリーグ入りも可能!とな。
もともと体育会系のわたしは、
スポーツ/芸術/文化/の融合をこの奈良でしたい!
という彼の意向に大賛成!
やべ君の高校の先輩である日本代表の
楢崎正剛選手も奈良にサッカー場をと考えているそう。
そんな「奈良クラブ」の試合があります。
今度の日曜日9月20日13時から天皇杯1回戦
「奈良クラブ」対「サウルコス福井」
橿原陸上競技場にて。
勝てば2回戦でJ1「アルビレックス新潟」と対戦!
乞うご期待!!
このページのトップへ


秋ですね。
蚊もいません。
絶好のバーベキュー日和・・・
いつも、昼からやっていたんだけど、今回は夕方から。
これがまた、ええ感じ〜
日も暮れて、気温もいい感じ〜
ビールもうまい!
会話もはずむ!
このふたりは、永遠に少年なんだろ〜な。
なかよし「うだじい」と「みちゅき」・・・
最後は、庭のホースで水のかけあいしてました!!
母「いいかげんにし〜や!」
このページのトップへ
こうゆう場所もあるんだ〜
地に足がつかない・・・緊張・・
しかし、こういう場所で日本を動かそうとしている人が集まって、
生きているのかな・・・すごいな。
よく耐えられるな。
普通の感性じゃ、数時間が限度だな・・
みんなには、故郷があるんだろうか?
そして、そこに父母はいるんだろうか?
頭の中にそれらの存在はどのあたりに?
呼吸がしづらいな〜
やっぱ自分の場所へかえろ。
このページのトップへ
天の原 ふりさけ見れば 春日なる
三笠の山に 出でし月かも
来月は中秋の名月ですな。
奈良では采女祭りをはじめ、様々な場所で観月祭が催されます。
昨日の月も美しかった・・・満月から一日かけたお月様。
浮見堂の上にしっかりあがってこられました。
池の周りをはしゃぎながら、走っている息子。
こんな光景の中に、自分も存在しているのだな〜と感じる瞬間
とても敬虔な気持ちになる。
しっかり呼吸ができる。
土の匂い、山の存在、空の高さ、澄んだ空気。
虫の声、水のさざめき
ほんとうに、当たり前のものが、ここにはあります。
そして、当たり前すぎてわからなかったことを大切に思えるわたしがいます。
それは、ここではない場所を知っているから。
人は、経験の中で大切なものを選択してゆくんだね。
ゆっくりゆっくり時間をかけて、わかってゆくこと。
そして、ちゃんと伝えてゆくこと。
このページのトップへ
殯の森の宣伝時代から、約2年間一緒にやってきた
竺ちゃんが、産休に入ります。
復帰のめどは立ってないのですが、組画はいつでもどこでも
自分の意思で働く場所なので、また戻ってくるかもしれません。
しかし、ひとまずここでお別れ会。
じくちゃんお疲れ様。
ええ子を産んでください!
しかし、うちの事務所は女ばかりだな〜
ここに入ってくる勇気のある、男子募集してま〜す。
なんちゃって、ね。
このページのトップへ
αステーションの収録スタジオ偶然
貴乃花親方にお会いした。
へ〜すごい背の高い人なんだ!
黄色のポロシャツがよく似合う。
すっぴんのわたしは、自己紹介・・・
親方「・・・・あ〜カンヌの印象と全然違うので・・・」
かわせ「・・・そうですよね〜」
親方「是非、相撲の映画撮ってください!」
お話していて、本当にこの方は相撲が大好きなんだと思った。
それは、わたしが奈良のことを語るときに似ている感じ。
いい部分もわるい部分もすべてひっくるめて、自分の一部、みたいな存在。
この人と一緒に映画を創れるといいだろうな、と直感で思った。
ここで逢ったのも、なにかの縁ですね、なんて話してお別れした。
なんか、ほんとまた会うって思えました。
余談ですが、わたし貴乃花親方のお母様に似ていると言われることが多いんです。
いや、余談です・・・
このページのトップへ

友人が子供を連れて、東京から遊びにやってきた。
彼女が妊娠しているとき以来だから、7年になる。
息子とはすぐに友達になって、野山を駆け巡る。
友人がこんな笑顔を見たのは久しぶりだという。
都会で過ごす子供が、大きな空に抱かれた瞬間に見せる
笑顔は本当に美しい。
ひと夏の思い出。
小学校の絵日記に登場するかな?
また、おいでね。
このページのトップへ
上映会翌日、映画の舞台となったストリップ小屋に行った。
ら、解体中だった。

あまりにも美しい夕方の光の中、思い出にふける。
10年前、この場所で「火垂」の構想が始まった。
女がひとりでじっと見入る舞台。
踊り子のねえさんは、変な娘がいるなって思ったけど、
真剣だったから、っていって楽屋に入れてくれた。
みんなやさしい人だった。
様々なドラマがそこにはあった。
かつて。
でも、今はもうない。
もう、二度とかえらない。
だから、終える。
そして、はじめる。
また、ここからね。
忘れないで。
このページのトップへ
奈良の国立博物館で開催された火垂2009バージョン上映会
は大成功で終えることができました。


主演の中村優子さんを迎えてのトークショウ。

加藤委さん率いる陶芸家のみんなの陶芸展。
京都のギャラリー器館のみなさまにしつらえていただいた茶事。

テラスでは映画の現場メシを担当されている
小水とうたさんに奄美大島の鶏飯を作ってもらった。

奄美からは、ニコンのCFに出演した小学生がやってきたり・・・
みんな集まって、離れがたく、そして、また自分の場所に戻っていった。
観客のみなさまの温かい声がどれだけの励ましになるか・・・
本当にありがとう。
また、会おうね
このページのトップへ