なおみごよみ: 2010年1月アーカイブ

2010年1月アーカイブ

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奈良の若草山では、毎年山焼きが行われる。
今年は1300年記念事業の関係もあるのか、花火が沢山あがった。
ちょうど10年前、わたしは「火垂」という映画のクライマックスのシーンとして
この冬の花火を撮影していた。
その頃には息子の存在すら想像もできないほどに映画創りに懸けていた。
そして、今年は息子をベンチコートの中に入れて一緒に見ている。
「火垂」のあやこには、(実は)大司の子供が宿っていて
彼女は声なき声で、大司に語りかけている。
大司もまた・・・
「見えるか、あやこ。山が燃えよるで」
そうして幾千年も、この山は連綿と続く人々の営みを見守っている・・・
 
しかし、今年はよく燃えた。
こりゃ、なんにも知らない外国人観光客が遭遇したら、
山火事だ〜って、大騒ぎするかもね・・・
 
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奈良ってほんと不思議な場所だな。
おおらかで偉大で境界線がなくて、ほんと無防備でいとおしい。

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去年の夏にカンヌでのワールドプレミア上映を経て、
奈良でお披露目できた『火垂2009Ver』。
このたび、関東地区・2か所で鑑賞していただける機会ができました。
 
2月5〜7日は東京・南麻布にあるギャラリー、"TOKIO OUT of PLACE" で。
3月1〜3日は東京・水道橋のアテネ・フランセ文化センターで。
 
2月5日と3月1日には、わたしもトークショウで大都会東京に参ります。
ほんとにかわいい子である「火垂」。
会場でみなさんとお会いできる日を楽しみにしています!
 
TOKIO OUT of PLACEでは、「火垂窯に集まった人達」という
火垂窯が出来上がるまでの軌跡(奇跡)を記録した作品も上記3日間上映されます。
 
くわしくは組画HPをみてくださいね!
詳細:TOKIO OUT of PLACE
(アテネフランセは1月末に詳細UPします)

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世界一おいしい焼きおにぎりを食べたよ!

それは、西吉野の山の中。
歩いてしか行けない場所で、お弁当を持っていったんだけど、
おにぎりがあまっちゃって、
もう食べられないというときに、


焚き火をしていて、
そこの火であぶったら、
これが、おにぎりが燃えるだけで
美味しくない・・・


そこで熾の上におにぎりを置けば一番ええという
山のおっちゃんの言葉に、


やってみたら、これがほんとに美味しい!
いくらでも食べることができて、
もうお腹が破裂しそうです〜
しかし山で食べるご飯は本当に美味しいね。
 

今度は桜の季節かな。


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2010年が明けましたね〜
2010の文字を見ると、なんだか、キュンってなります。
行く年来る年みながら、ちょっと涙でたり・・・
 
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そして、みちゅきはおとそを呑んで、
かなりハイテンションだった!
かあちゃん、びっくり!!!
 
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そして今年はばあちゃんも調子よく初詣に行きました・・・
みちゅきの背がこの正月でグンっと伸びて、ばあちゃんと同じくらいになってた。
これまたかあちゃんびっくり!!
 
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そして、今年の運気を高めるためにも、かあちゃんは
獅子舞にかまれるのでした・・・
これ、なぜか宮崎です
 

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"なおみごよみ"コメントがシステムの不具合により
一時的に記入できなくなっておりました。お詫び申し上げます。

本年も、みなさまのコメントをお待ちしております。

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ついに!
念願のこみずとうた君にゲストに来ていただきました〜
パチパチパチ
さて、やっぱり一曲!?ってことで、
「酒と泪と男と女」
を歌ってはります。
やっぱりな、とうた君って控えめなふりして、結構目立ちたがり!?
 
ということで、放送は2週にわたってお送りしま〜す。
本日聞き逃した方は、来週是非〜

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