
人間、100年近く生きるってどうゆうことなんだろう。
でも、14歳のときは14歳のときで、そこが世界の中心だった。
25歳のときも。
33歳になっても、40歳の今でも。
こうして字にすると、え〜もう40歳か!?って
思うけど、いまでも14歳のときと変わらない気分でいる。
から、もし自分がばあちゃんの歳まで生きていたら
同じように14歳の気分でいるのかも知れない。
そこが中心のようにして。
そうして、沢山の愉快な仲間に囲まれて、
こんなふうに笑っている自分だといいなと思う。
ばあちゃんの昔からの口癖
ば「わてはな、早死にした兄弟(9人くらい亡くなったと聞いている)のぶんも生きるんや、100歳まで」
な「死ぬの怖い?」
ば「死ぬことみたいなん、考えたことあらへん、今そのとき生きてるだけや」
な「・・・・」
ば「いま、そのときに感謝して、生きてるだけや!」
おばあちゃんお誕生日おめでとう。
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息子の卒園式
(一個上のクラスを送る側で出席)に
行った帰り、
畑で土筆を発見。
息子と一緒に土筆とりをする。
幼い頃、おばあちゃんと一緒に土筆とりをしたことを思い出す。
ここは、奈良から10分で行ける京都。
浄瑠璃寺近く。
わさびの花が無人棚においてあったので、
100円を置いていただいてきた。
塩でもんで、三杯酢でいただくと
おいしいと書いてあった。
食卓に並んだ、春。
昔おばあちゃんがしてくれた
土筆の卵とじ。
土筆もわさびの花も
ちょっとにがみがあって、
それがまた春らしく
贅沢な休日を過ごしました。
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引っ越したときに、お花が次々と咲くお庭をつくりたくて、
好きな花木を植えた。
しだれ梅。
桜よりも早く、春を告げてくれる。
息子がお腹にいるときに毎朝散歩している道に梅が咲いて
ああ、もうすぐ生まれるんだなって思っていた。
そして、木蓮。
入江泰吉さんの写真で二月堂の裏参道に咲いている木蓮が綺麗で
ああ、この花も春を告げるんだって好きになった。
梅が咲き、散り、木蓮が咲く。
木蓮が咲き、散り、桜が咲く。
日本人はこの、終わりと始まりの中に「美」を想うんだ。
じっと、朝庭を見つめる。
そして、生きてることに感謝する。
ありがとうありがとう。
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①やまいもそのまんま焼き宮古島の雪塩を添えて/ほうれんそうとあげの日本蕎麦家庭料理風
②野菜たっぷりキムチぞうすい
おわった〜おわったよ〜
寝ない日々がおわったよ〜
そして新しい編集室にはキッチンがあるので、
ごはんを創ってしまう・・・
創る筋肉が鍛えられているからかもしれない。
ごくごく簡単な15分でできるごはんだけど、やっぱり外食より
おいしいんだね。
そして、またはりきって編集をする・・・
そして朝になる・・・あ〜
お肌が、ぼろぼろだ。
さすがに終わった日はみんなですっぽんを食べに行った。
そしたら、スタッフの美穂ちゃんは化粧水塗らなくてもつるつるだ〜
と油断をしていた。
その油断が、老化の要因なのよ・・・と先輩は苦言を呈すのだ。
ああああ、でもこれでまたお肌が老化したような気がする。
今月はもっかいすっぽん行こう!
写真は「編集中だからうまいのだ!」ごはんたち
レシピ本出そうかな〜
ん?どっかで聞いたことのある・・・


③コラーゲンたっぷりシャキシャキ豆苗鍋
④レトルトラーメンなのに・・ほうれん草ごま油じゅっとして添える
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藤原京の再現CGが完成したということで
お披露目イベントに参加してきました。
奈良産業大学の学生諸君によるもの、
とても時間をかけて
完成されたもの、なんか感動しました。
また、市長自らイベントに参加されて、
親近感も沸きました。
イケメン市長です。
そして、前から興味のあった木簡の専門家
奈良文化財研究所の深澤さんに出会えたこと
刺激的でした。
研究者の方ってとても固いイメージがあったのですが
深澤さんはすごくロマンティックで
わたしは映画のイメージがぐんと
沸いたのでした。
後日、沢山の文献を送っていただき、
これは真剣に勉強せねば・・・と
襟をただしております。
こんないろんな出会いをくれた
藤原京とあたかちゃん(黄色い妖精)
ありがとう!
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恒例のおわかれ遠足です。
パンダ組さんは卒業間近のキリン組さんと最後の
遠足・・・
ということで、かあちゃんも初のキャラ弁作ってみました〜
誰でもできるって?
まあ、初心者ということで勘弁してくださいな。
でも、息子はとても喜んでくれたよ・・・
ひゃ〜って叫んでた。
2段目は山盛りイチゴでごまかしたかあちゃん。
お見送りって感じで、満開のしだれ梅のもと
激写してくれました・・・
アンニュイな、早起きかあちゃんでした!
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