新作『朱花の月』(現在制作中)の音楽担当して頂いています
直美さんお気に入りのアーティスト!
"ハシケンさん"がここ奈良でライブを開催します!
★ライブ情報★『ハシケン・デビュー15周年記念ソロツアーin奈良ビバリーヒルズ』□公演日
2010年10月16日(土)
□会場
ビバリーヒルズ
http://flower6.jp/ 〒630-8266 奈良市花芝町6 プラザ花芝1F
□出演
ハシケン(Vo. G. P他)
□時間
開場 18:00 開演 19:00
□料金(税込)
前売 ¥3000 当日¥3500(共に飲食代別)
□予約&問い合わせ
ビバリーヒルズ
Tel 0742-26-7444
Web http://flower6.jp/beverly/yoyaku.html
Mail info@flower6.jp
* 前売メール
hasiken.com 予約受付
□ 件名
「10/16ハシケン奈良ライヴ」
□本文
お名前・希望枚数・連絡先
明記の上、
info@hashiken.comに送信して下さい。
(予約受付後、返信メールを送ります)
土曜の夜はハシケン生ライブ!!
素敵なひとときと共に
ハシケンさん初の奈良ライブの迫力を体感ください。
席に限りがありますのでお早めのご予約を!
お待ちしております。
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ついに、長年の違和感、親不知を抜きました。
なんと、全身麻酔して50分もかけての大手術。
神経に隣接していたのと、骨にほぼ埋まっていたので、
骨を削り、神経に触る前に寸止めで掘削してもらい、
親不知君はバラバラの状態で発掘されました。
麻酔から覚め、痛みもいつ来るのかと相当の覚悟で
構えていたからか、そんなに泣くほど痛いとも思わず...
結局、針の先生からは、痛いのん我慢できんねやったら、
もぐさ張っといたらええと言われ、そうしました。
周りからは、なんぼほどMなん?
と失笑されましたが、まあ耐えて、無事抜糸も終わり、
過ごしています。
しかし、麻酔はええな。
なんも覚えてない。
だから、痛みにも耐えられたのかもしれません。
ン〜人間の精神と肉体のバランスを考えさせられるな〜
現代医療と江戸時代の療法を両方活用させていただいた
親不知レポートでした。
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そして!
もう始まってますよ〜
第二回目 ナラティブプロジェクト!
メキシコのペドロ監督に、奈良の某場所をシナリオハンティングしていただきました!
ああ、おもしろいものになりそうな予感・・・
彼の作品「海へ」は大自然の中で人間が生きてゆくさまを克明に記録されたもの。
奈良の風景をペドロはどう切り撮るのか・・・
こうご期待!!!!!
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平城旧跡、美しかったな〜
1300って炎の前で、息子とひととき。
奈良の夏は暑くて、せつなくて、さまざまな想いをきざんでゆきます。
ここにも、外国人のゲストに来ていただきました。
みんな本当に喜んでいた。
そして、そんな外国人のゲストのアテンドを担ってくれたのは
学生ボランティア。
彼らのこれからの国際コミュニケーション能力におおいに期待させられた
映画祭でもありました。
近郊の大学との連携をとって、こういった学生のみなさんにどんどん参加してもらって
実際のアテンドを体験していただきたい。
彼らの素直さ、一生懸命さが、この場でフルに活かされる!
なんて素敵なんだろう。
みんなおつかれさま〜
学生ボランティアの一人がわたしに言った言葉
「ボランティアだと思って参加したら、インターンのようで、ほんとうにやりがいがあって興奮してます」
この言葉を胸に、今後、近郊の大学と正式なインターンシップを結んで彼らに
単位の取得などがなされるようにできればなと思いました。
いろんな意味で、大学関係者のみなさん、このブログをご覧になっていたら、
ご意見ご感想いただければと思います。
夢は、叶う!
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ナラティブ!
評判いいですよ。
「びおん」「光男の栗」
新しい監督さん、がんばったもんね!
カンヌのディレクターも興味深々!?
ナラティブプロジェクトへの評価がすごい高くて、
これは、続けていかなきゃいけないと想いをあらたにしたところです。
ナラティブとは、奈良で映画を創る取り組みなんですが、
その地域の人たちにも存分に参加していただいて(もちろん出演もです)
その土地の風景や風習を映画に盛り込み、作品化してゆくというもので、
これがまた、これからを期待される新人の外国人監督に監督をしていただく
というもので、彼らがこの奈良を故郷に想うほど、熱く、濃い人間関係が築かれてゆく
というのも特徴です。
第一回目の中国人監督は、橿原で撮影したのですが、本当にその土地に
愛着を感じてもらっていて、ああこんなつながりをなら国際映画祭が創出したのだなと
想うと感無量なのです。
また、これらのスタッフには日本の一線で活躍する技術者たちが参加するので
映画業界にもこのナラティブプロジェクトは本当にいい形で浸透してゆくと思う。
なら国際映画祭はこうして、世界の人々と日本の人々とを奈良で出会っていただく
「かけはし」になる!
これも、地元のみなさまの多大なるご協力のおかげです。
ありがとう、ありがとう
写真は、そんなナラティブの映画から飛び出してきた産物です。
「びおん」の誠人が創った椅子。
物語の中で完成しなかった椅子が、映画館を出てくると、完成されているという仕組みでございます。
ご協力いただいた、田原の木工作家の藤本順正さん、西吉野の隠地さん、この場をかりて、ありがとう
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無事、映画祭終了しました!
2007年から構想がはじまった映画祭も多くの人々に支えられ
第一回目を創出することができました。
みんなありがとう!
興奮しすぎて、日記が滞っていましたが、
ぼちぼち日常に戻してゆきますね。
さて、今回の映画祭は素晴らしい審査員のみなさんに
素晴らしい作品を鑑賞していただき
来年のナラティブプロジェクトの制作権利を
メキシコの監督が獲得しました!
ドキドキしましたよ〜
そしてね、グランプリ(ごーるでんしか賞)のトロフィーは
なんと500年のケヤキから掘り出された、
こんなかわいい鹿さんなんです。
箱書きを担当させていただきました!
それから、会場の正面にあった看板も、
西吉野の山桜の看板です。
一回こっきりの書き損じなし、
緊張したけど、いいものが書けたと思ってます!
歴史に残る祭典の始まりです!!!
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