

うこんのきいてる、奄美カレー、すごくおいしいのです。
4月『玄牝』奄美上映実行委員会のみんなから贈られてくる、奄美の春。
たんかん、奄美カレー、さーたあんたぎ―、鶏飯などなど。
どれも、あたしの細胞がいきいきとしだす・・・
で、今日は新じゃがも手に入ったし、にんじんも収穫したので、
奄美カレーつくりました。
隠し味に、明日香のはちみつでつくった蜂蜜バターを。
これ、売ってるパン屋さん、すっごくおいしいよ。
URL:
http://www5.ocn.ne.jp/~rustic-b/about.html

ちょっと、たくさん作りすぎたので、これに名瀬の鳥しんから入手したヤギ汁を溶いて
ヤギ汁カレーつくってみよ。
たぶん、絶品!
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大切な大切なかけがえのない養母を2月10日夜の10時に亡くしました。
奇しくもその日は、養母の母の命日でした。
生前は、多くのご縁をいただき、大変感謝しています。
14歳の時に養父を亡くしてから、たったふたりだった家族に、
みなさまとのご縁をいただき、
ふたりはふたりっきりではなく、
まるで大きな家族のように生きることができたと思っています。
最期は、夕食を「おいしい」と食べ、眠るように息を引き取りました。
住み慣れた場所で、旅立てたことが救いでした。
病気ではなく、老衰。
養母の小さな小さな骨を拾いながら、
こんなに小さくなるまでこの生をまっとうしたんだな
とあらためて彼女を尊敬しました。
一日一日に感謝し、人様とのご縁を大切にし、
いつも明るく笑っている人でした。
通夜、告別式は、自宅にて近親者のみで済ませました。
事後報告で申し訳ありません。
来ていただいた方からは、
「ほんとうに美しい顔をしている」と皆口を揃えておっしゃるほど
やすらかな死に顔でした。
今週は自宅にて養母の火を絶やさないように過ごしています。
97歳の天寿をまっとうした
河瀨宇乃という人の存在を
どうか忘れないでいてください。
冥福を祈っていただけると幸いです。
河瀨直美
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開店から1年ちょっとでしたが、
多くの方に足をお運びいただき本当に感謝しています。
椿井の町にカレーの匂いが漂うと、
わたしもとっても幸せな気分に満たされていました。
小さな小さな店でしたが、
大きな大きな人々の想いと、
つながりとその輪の中に
「とうたりんぐ」が存在させてもらえたこと、生涯忘れません。
光がきらきらと差し込む午後のカウンター席。
ほっとオレンジの光がいざなってくれる夜のあの「とうたりんぐ」の気配。
どんな人もふっと訪れては、そっと帰ってゆく。
なぜだか、また訪れたくなる「とうたりんぐ」
そんなお店でいられたでしょうか?
このたびは、突然のことで本当に残念なのですが、
椿井町にあった「とうたりんぐ」は永遠にきらきらと輝いて
みなさんのぬくもりに守られ続けています。
これまで本当にありがとうございました。
「とうたりんぐ」
プロデュース 河瀬直美
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