2003年、「沙羅双樹」はカンヌ国際映画祭コンペ部門に正式出品。
2002年には第1回Infinity Film Festival(イタリア / アルバ)、パリ市立美術館主催“Jeu de Paume”、ロサンゼルスのRED / CAT(2005)にてレトロスペクティブを開催。
「万華鏡」(1999)「きゃからばあ」(2001)(仏テレビ局アルテ社との共同制作)「追臆のダンス」(2002)「影–shadow–」(2004)などの作品を発表。最新ドキュメンタリー映画「垂乳女~Tarachime~」(2006)は、2007年山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞を受賞。
2007年、「殯の森」(2007)で第60回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞。現在DVD発売中。
2008年、待望の初期ドキュメンタリー作品集「紡ぐ」(5枚組DVDBOX)をリリース。
長谷川京子を主演にむかえ、初の海外ロケを行った「七夜待(ななよち)」が公開。
2009年、カンヌ国際映画祭に貢献した監督に贈られる「黄金の馬車賞」を受賞。
2010年8月「なら国際映画祭」を開催。エグゼクティブディレクターを務める。9月、『玄牝-げんぴん-』(2010)で、第58回スペイン・サンセバスチャン国際映画祭 国際批評家連盟賞を受賞。
11月、『玄牝-げんぴん-』全国劇場公開。
現在、奈良・飛鳥地方を舞台に古代〜現代を描いた映画『朱花(はねづ)の月』を制作中。
【現在の活動として】
・DJとして、奈良と河瀬監督の情報をお送りするαステーションFM京都
"UNDER THE TREES" 毎週金曜日21:00〜22:00レギュラー出演中!
・Nippon Archives 「美しき日本」シリーズ
1300年の都・奈良を撮りおろした作品がWebサイトにて配信中(美しき日本)
